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弾き語りミュージシャンがIT企業に就職した話

ツナグは現在30代でIT会社で働きながら社会人生活を送っています。(2022年2月現在)

中学生の頃に音楽に興味を持って20代後半までずっと音楽活動に没頭していましたが、音楽の夢を諦めて就職をして一般企業へ就職することができました。

今回は、現在プロミュージシャンを目指しながら音楽活動をしていて、就職を考えている方向けの情報をお伝えします。

目次

  1. この記事で伝えたいこと
  2. いつまで夢を追いかけても良いか
  3. 音楽活動で学んだことを活用できたら
  4. 音楽の夢を諦めて就職する方法
  5. 就職をした後の音楽との関わり方

1. この記事で伝えたいこと

この記事を読んでいただくにあたっての結論となりますが、まずはこの記事の伝えたいことを書き出していきます。

  • 音楽も仕事も「量」と「質」の両方が大切
  • 音楽も仕事も楽しんだ方が得
  • 業種、職種を選ばなければ仕事をしながら音楽活動をすることも十分できる
  • 音楽の夢を諦めて就職する道の先にも沢山の幸せがある
  • どちらかではなく、音楽と仕事の両方を選ぼう

今現在、音楽活動をしながら就職を考えている方に一番伝えたい内容は「どちらかではなく、音楽と仕事の両方を選ぼう」です。

両方続けることで両方の夢を手に入れられるかもしれませんが、多くのミュージシャン志望の方は、お金を稼ぐためにいずれ何かの職に就かなければいけません。

ツナグが音楽活動を諦めて今思うことは「あの時精一杯頑張った音楽活動は無駄ではなかった」です。

一つずつ積み上げた努力は必ず、後の仕事に役に立ちます。

私が就職できているので、ツナグよりも器用な皆さんならきっと上手くいくでしょう。

「絶対成功する」「がむしゃらに努力する」ではなく、「どうやったら成功できるか」「どうやったら失敗しないか」をこの記事で一緒に考えていきましょう。

2. いつまで夢を追いかけても良いか

ツナグは中学2年生の時に友達と一緒にアコースティックギターを弾き始めたのですが、青春時代を音楽に捧げて、どんどん音楽にのめり込んで沢山の時間を費やしました。高校卒業後は音楽の専門学校へ入学し、専門学校卒業後は音楽活動を本気で始めました。

フリーターを続けていった先で少しずつ音楽の仕事も舞い込んできたものの20代後半に今後を考えてIT企業に就職するわけですが、就職できるまでに半年掛かりました。

20代であれば未経験から就職することも難しくないですが、30代以降はかなり大変かもしれません。

それは、先に就職をした方々が先に働く上でのスキルを身に着けて、あなたと大きく差がついてしまったからです。

差がついてしまったことは紛れもない事実ですが、安心してください。

実はこれは巻き返せないものではないんです。

ツナグが経験しているので、ツナグよりも器用な皆さんはきっと大丈夫です。

その代わり、今から数カ月間は就職活動になるべく時間をあててください。

就職するまでの道のりや、自分が希望する職業への道のりには少し時間が掛かる可能性があるので、その道のりを少し覚悟して、過程を楽しみながら頑張りましょう。

3.音楽活動で学んだことを活用できたら

多くの人たちが音楽で学んだ一番の宝物は「楽しむ」ことのだったはずです。

今がどんなにつらくても、目の前にある問題は俯瞰してみると大きなものではないかもしれません。

思い返してみてください、過去に楽器が弾けなかった経験をしているからこそ、今弾けるようになっていませんか。

音楽と仕事は基本的には別物ですが、音楽活動や練習で失敗を繰り返しながら成長できるとツナグの体に染みついていたので、ツナグは大変だった就職活動を乗り越えられました。

1社、10社で一喜一憂するのではなく、何十社と受けていくうちにあなたの就活スキルが上がっていきます。

もう一度お伝えしますが、音楽で身に着けた経験は無駄にはなりません必ず役に立ちます。

経験や知識を生かすのは自分自身です、周りの方々が経験をしていないあなただけの武器かもしれません。

4.音楽の夢を諦めて就職する方法

まずは就職サイトに登録しましょう。

就職サイトには色々なジャンルが分かれているので、自分の得意なことを活かせる業界を探してみると色んな発見があるかもしれません。

今だと未経験に特化した就職サイトがいくつかありますし、無料でエージェントにも相談できると思うので色々試してみましょう。今だとGreenDYMなどがオススメでしょうか。

就職サイトやエージェントも沢山利用してみてください、沢山調べたり話すことで自分の応募したい企業がたくさん見つかると思います。

ツナグは音楽活動をするうえでPCを触ることが多かったので、IT企業に絞って応募しました。

音楽を諦めた後の就職に役立つと思いながらPCを活用していたわけではないので、ツナグにとっては大きな発見でした。

最初は面接にすら進めませんでしたが、何十社と就職活動を進めていくうちに内定までもらえるようになりましたので、今いくつかお見送りになっている方も諦めないでください。

内定をもらった後に労働環境が過酷すぎるとわかったりするケースもあったので、ツナグはそういった場合には辞退させていただきましたが、もし辞退をさせていただくときには誠心誠意、謝罪のご連絡をしましょう。

当時は苦労して就職できた会社でしたが、数年後に転職をして、今では上場企業のマーケティング部署で仕事をしています。

就職活動を軽んじてほしい訳では決してないのですが、中国のことわざで「人間万事塞翁(さいおう)が馬」というものがあるように、先のことは分からないことだらけです。

何か仕事がすごくできるわけではないのですが、一度音楽活動を挫折したことで得られたものが大きと思っています。

あと一歩で就職できそうな方はもうひと踏ん張り、もう少し頑張らなければいけない状況であれば過程を楽しみながら頑張ってください。ツナグは応援しています!

5.就職した後の音楽との関わり方

ツナグは音楽の夢を諦めましたが、今も音楽を楽しみながら生活できています。

就職すると音楽活動ができる曜日は限られてしまいますが、金銭面でも自身のスキルアップでも、就職するまでは得られなかったことが沢山あります。

お休みの時間を有効活用できれば沢山音楽はできるので、就職を考えている方は頑張りましょう。

一度夢を諦めているからこそ、あなたにしかできない仕事術が今後身につくでしょう。

今度こそ時間を上手く使って、ツナグと一緒に音楽を楽しみましょう!

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